maybeeboss

海外からのゲストも最近多い妙高エリア。リセット率が高く、ツリーランが楽しめ、海外リゾートに比べると、安上がりなのが、魅力のようです。腰パウ当たり前のこのエリアでスノーボードライフを送れる事は、有難い限りです。... https://t.co/bYo3G3SRdQ
11-20 23:18

snowboard とギターは似ていると思う。、人にによっては自己表現の道具であり 単に楽しむ人にとっても
感情や思い入れをついつい乗せてしまう。  好みにチューニングしたり触っているだけでも楽しいし、一人でも、気の合う仲間とのセッションも楽しいし、印象に残る日も残してくれる。

様々なブランドが存在し それぞれのこだわりを見せプライスも幅広い。ギターの場合 ビンテージになるとともすれば3桁ぐらい違いますが・・・
 伝統 トラッドな視点から見ると エレキぎたーなら ギブソン フェンダー 
がやはり 二大ブランドと言える。近い時代に登場し 今も圧倒的な存在感は疑う余地もない。
。使用ミュージシャンのシグネチャーモデルも多い。
コピー商品圧倒的に多いし、コピーとは言い難いクオリティを追及下ブランドも多く存在するが、
ここ一番の使用ミュージシャンを引き立てる 重要な存在となると、ブランドも限られてくる。
互いに独自の製法 音 使用する材による個体差、 造形の美しさ いろんな要素に吸い寄せられてしまう。 
ブランドの乱立 粗悪なその場しのぎの商品の横行など けして景気がいい業界でもない。
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さて スノーボードはと言うと、いまだにブランドの乱立。スキーブランドや他業種からのの参入、安売り用の中国や台湾 ドバイと言った雪とまるで縁のない地域での生産も後を絶た無い一方で コスト面から倒産 廃業 の工場などやはり同じ道辿っている感はある。   見た目だけ その場しのぎの スノーボードとは言い難いものも相変わらず横行している。
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ダニーデイビス155 パイプで磨かれたキャンバーが今季カムバック。 LIBTECHの代表作 フェニックスは独自のC3キャンバー

そんな中、創業以来およそ40年にわたりブランド守り 今も開発コンセプトを掲げて 継続している所はか少ない。
残念ながら自社工場を閉鎖したが ハイエンドモデルはオーストリアで工場をキープしつつバインディング、ブーツ ウエアにいたるまで、商品開発を続けるバートン、自社USA工場にこだわり 独自の製法存在感と乗り味を出す マービン社 リブテックも少ないブランドであると思う。 
ギターと同じように思いや感情を乗せ、時に命に係わる状況に遭遇するスノーボードであるが故、ボード選びにおいて トラッドなブランドは外せないと思う。 よくボードを見ると様々な拘りが垣間見れると思う。
造形もよく見ると、バートンにおいては、非常に複雑なコアの構成、カーボンを始めグラスファイバーのレイアウトラミネートなど、プロダクト追求の深さには、他と一線をなしているのは、紛れなく事実でる。OEMで数ブランド 同じ型をシュアそれなりの構成と言ったブランドとは比べ物にならない。
マービン 社 gnu Lib は、バートンの様な、プロダクトのこれでもかみたいな、説明は敢えてしないし、乗ってみて直ぐに答をくれない。乗り込むうちに 気がつかされることが多い。 使用マテリアル や 構成も割と適当な表記だが、実はタイプ別に変えていたりする。ロッカーがあっという間にコピーされても、本質は真似ができない。

ギターもスノーボードも道具でありながら、造形の美しさを感じさせるのも魅力だ。自分に馴染めたらもっと愛着を感じることのできる宝になる筈です。

個人的には、ギブソンの造形が好きですね。形もレスポールを始め ファイアーバードやフライングVと言った変形ギターの走りまで、それぞれのキャラクターがある。 音も見かけによらず甘いトーンだったりするのも面白いし、セットネックに拘る造形も綺麗です。座って弾きにくかったりしまづが。

フェンダーはネックはビス留め、交換可能。生産も少し楽かな?代表格のストラトキャスターは弾きやすいしボディシェイプは美しい造形です。 もう一つの格がテレキャスター。ストラトに比べると、一見無骨な見た目ながら 魅力的な音を出します。使用ミュージシャンのキャラクターをそれぞれの決めてしまうぐらいの存在をもっています。

それぞれの、中古も製造年式に拘り 新品を貼りかに超えるプライスも多く存在するのも面白い。
ついつい、技量を超えた物欲にかられてしまいます。