ゴールデンウイークを前に春シーズンもいよいよ終盤ですが、5月後半まで営業するスキー場も多そうですね。
春の日差しの中で体も身軽にうごくし、シャバ雪や思わぬ地形がおもしろかったりします。

気温の上昇とともに滑らなくなってきますので、
早めの切り上げてバーベキューやビールでマッタリも良いものです。

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あちこちのゲレンデで今週はゴールデンウイークに向けて、パークリニューアル中と聞きます。

さて、もうシーズン終了しちゃった方、これからの方も
チューンナップ受付中!!


大事なボードもそのまま放置じゃかわいそうです。

エッジが錆びたり、ソールが汚れたままだと、次のシーズン滑らなくなちゃいます。

よく乗った板はエッジが舐めてきています。 

特にヒールサイドのスタンス間は、ブレーキングで多用するので落やすいです。

※またボックスやレール等で、知らずのうちに打痕や剥離、エッジの曲がりなどのダメージも多いです。
 エッジの曲がりも大概は修理が効きますのでご相談ください。

チューンナップ関連記事

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ソールクリーニング、リフレッシュ、エッジ研磨「ベース、サイド」サーモワクシング後ラッピング。
「シーズン前にスクレーピング、WAX仕上げチケット付き」リピーター価格4200円
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sekionsen worst event 「THE ROOM #2」
http://www.facebook.com/home.php#!/events/222197841220233/ 今年もやります。



場所、関温泉特設会場。
主催関温泉  協力 関ローカルSOHC「sekionnsenn hardcore」

4月29日 日曜日。場所、関温泉特設会場。天気もいいみたいです。

去年同様 バーベキューランチ有り! ランチ参加費用 1000円程度」かと思います。

飲んだくれたい人、アルコール持参バーベキューグリル有り 食材持ち寄りもOK。

28日特設アイテム制作お手伝いも募集中!

滑って攻めて、騒ぎたい方、飲んだくれたい方、などフリーセッションです。

どしどし参加ください。

バートンに限らず来季はパウダーボードのラインナップが各メーカーとも充実してきて目につきますが
シェイプも多様で、面白いのですが、どんなコンディションにフィットするかどんなタイプか悩ましいところです。フリーライドゆえ、決まった形はないんだけど、「こんな感じが欲しい」ってのはありますよね。

バートンで来季新しくラインナップされた[family tree 」というカテゴリーでpowder boardが3種類、スプリットが2種類追加されました。
今季ここにてまだ降雪があったり、試乗することが出来たりで、お問い合わせも多くここに書きます。

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スプリットの一機種を除いて各タイプ共、新しいアイデアのキャンバーを採用していて前足の外側辺からノーズのキックカーブがゆるく始まっている感じでです。

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cheetah「チータ」159cm 25,7 セットバック50mm 159¥84000「税込」
cheetahはネコ科テリエのスペックらしくこのネーミングっぽい。T6のサイバーキャット以来の猫を連想させるネーミング。
短い時間ながらいろんなシチュエーションを想定して試乗することができました。
この板はスピードの乗りと言うか、伸びがスムーズで、走り出しから爆発的な浮力は感じないんだけど、低くゆるいノーズのカーブと尖ったポイントノーズが抵抗なく、スピードの乗るラインをつないで行くのが楽しい。
なんか凄くスマートな印象。どんどん加速していく感じはネーミングどうりの瞬足なかんじです。
自然とフォールラインに落ちて行く感じがしました。広いバーンを滑りたくなる。

似たシェイプのステラは個人的には若干、横方向が強い感じがしました。162というレングスもあると思いますが横に切った時伸びとか、トラバースも安定して早く、バックカントリークルーズで想定されるいろんな要素を持たせた感じがしましたが、チータは少し斜面をドロップすることにあわせて感じかな~。

ウエストワイズが25,7ながら圧雪も切り返しで硬いとかもあまり感じないしセットバック、テーパードも
少ないので通常のカスタムの154とか乗ってるフィールとレングス感があまり変わらない感じでした。ツリーや沢状の地形も、取り回しは悪くないけどこの板なりのラインを探すのが楽しかったです。

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conartist 152,5cm ウェスト 25,7 セットバック 50mm¥89250
ライダーの意見などから日本のコンディションに合わせて、ライダーの意見などからタイトなツリーや沢、深雪に合わせて作られたシェイプだそうです。ラインナップ中一番大きなノーズでワイズも一番広い。走り出しからノーズが浮いてくる感じでスピードに乗りやすいので短い距離でスピードに載せ易く楽な感じがする。

fish よりセットバックを抑えテールもしっかり感じることができてる感じ。スピードが上がってもカチッとした印象でした。

この板はスリムレールといってfishやステラにあったようなラウンドしたレールで、ドラゴンフライコア、そのせいかトーションが圧雪や荒れたバーンででは自分には少し硬い感じがしました。パウダーではそれほど違和感なかったんですが、踏み固まった所や凍ったところはちょっと自分には踏めない感じがしてちょっと評価に悩む。

自分は約170cm58kg 適応がもう少し上の設定なのかもしれません。今季のfish cut ぐらいの感じかな~


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juice wagon 157 ウエスト25,4 セットバック12,5mm  ¥84000
セットバックが一番少なく、通常のボードのようにデフォルトの位置はセンター寄りになっているのが特徴的。コンディションで色々変えてみるのも面白いかも。レングスは157~170の3サイズ。

試乗はデフォルトの位置で乗っていたので、前にブログに書いたような感じだったかもしれない。
「1月31日・・・のブログより。。。
誰だっけ?「FISHでパーク流しちゃうライダー」のスペック。リフトに乗って板の見える感じが初期のFISHみたいな感じで懐かしい。
ターンの時とかパウダーに突っ込んだ時に頭のデカさが、この日は抵抗になるのが気になる。板の硬さとか乗れない感じはしないんだけど。
何か一世代古い感じのパウダーボードって印象しかしなかった。メローな斜面は長さもあり浮力十分でした。」

なんて書いたんだけど、セッティングでかなり変わりそう。パウダーの溜まった塊とか、パウダーのコブとかに突っ込む感じとかもなくなるんじゃないかな?
センター寄りのポジションはオーリーとか通常の板のようにテールが扱えるので違和感なくアクションが起こせると思う。クリーンな面なをこのポジションでターンしていくのは凄く気持ちいいだろうな。
この3本のなかで一番キャンバー色が強い感じがしました。

試乗動画・・・・


cheetah


juice wagon

不十分ながら参考になればと思います。

各ボードとも数量が限定されますので、お早めのご予約お待ちしております。

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