最近感じるのはバートンの開発、新製品の投入がやたら早い。

その理由にプロトタイプ[試作品」の設計からテストまでの時間が短縮された事に有るようです。

だって金型作る前にマスターピースでテストしてるんですから。それが可能になってしまっているらしい。

3Dで設計図面を作成、ホンダとボーイングが採用していると言っていました。「どうやらその筋の専門家に言わせるとキャティアと言うソフトらしい。」

IMGP0354.jpg IMGP0355.jpg IMGP0367.jpg 


それをレジンとファイバーのパウダーの入った箱みたいな中に「多分、紫外線」を図面の座標どうりに照射すると、粉の中から設計どうりのマスターピースが出来上がってしまう。複雑な形状な物を作る上で最近は家電メーカーとかも、採用している方法らしい。
なんとこのマスターピース製品の80%ぐらいの強度があるので、そのままたとえばバインディングなら試乗テストが出来ちゃう優れもの。いきなりマッズジョンソンがダブルフリップとかしちゃうらしい。

より複雑なカーブの構成が可能になり人間工学に元付いた造形とプラスチックの強度を生かしたものが出来ると言う事です。

アルミについては自分の知る限りまず軽量で硬度を上げた物ほど複雑な曲げや絞りの造形が現在の工業技術ではいまだ不可能なので、軽くて硬度のあるものはフラットバーを曲げるぐらいしか出来ない。ユニオンとかね。
ベースプラ、ヒールアルミの組み合わせが多いのもアルミ自体に加工の限界が有ると思う。
実際一時期、ジュラルミンT6あたりでテーパーシャフトとか国がらみで開発テストしてましたよ。国内外含め某軍事系企業がいくつか。
柔らかい物は重い。金属疲労と衝撃強度の問題もある。

従来だとマスターピースはブロックから削りだし。強度が無いのでデザイン的にGOが出て金型設計して出来た製品を待ってテスト。金型作ってしまった以上変更もままならない。で何年使う?同じ型?てのがほとんど。

その辺にスピードの差は歴然。次々とアイデアを形にしてテスト出来てしまう強み
が、開発力となっているようです。

IMGP0356.jpg

カラーリングも3Dプリンターで簡単に出来ちゃうらしいです。


ESTそして今期はRE:refrex を投入そもそもベースの存在を感じないベースレスバインディング構想から15年「第一期JIB全盛期 」NEWSCHOOL 時代以来の構想。開発スタッフにもこだわった奴がいて倉庫から当時のベースレスバインディングを引っ張り出してきてようやく出来上がったんだとか。
。素足感覚でボードのフレックスを引き出すのには当時から、ある意味理想と思ういただけに当時を知る者としては、熱くなってしまう。

世界に6個しか残って無いとかいってましたが、俺2個持ってますよ。未使用品。
まあベースレスといったところで、最近の子等、知らない人のほうが多いので画像・・!

IMGP0552.jpg IMGP0553.jpg 
  for sale $350 or trede!!
当時のベースレスバインディング
IMGP0551.jpg   IMGP0550.jpg
レイトモデルcartel re;frex


Wax_On_Wax_Off_presents_The_Audioph[1]ブログランキング参加中!クリックご協力くださいね!

早くもレイトモデルが入荷してきました。
IMGP0545.jpgRAPTOR  ¥39900 「税込」サイズ 8,5、 9、 9,5、
AMBUSHぐらいの感じですがインナーがやや固めかな?ホログラムラインが光ってます。

IMGP0548.jpg IMGP0550.jpg IMGP0551.jpg




 CARTEL Re:flex ¥37800「税込」disk tipe でESTのフィールを体感できる4Xにも対応。少ない力でボードを踏めるのとサイド方向のバインディングの硬さを緩和するメリットもある。よってノーマルCARTELより這いバックが若干硬い出来上がり。


IMGP0554.jpg  IMGP0555.jpg
hey"man!! RORD soda!  155  ¥68250

・・全米が泣いた、・・・伝説のムービー「cheech and chong up in smoke」
いまだ熱狂的なファンが多い 「cheech and chong 」!!





Wax_On_Wax_Off_presents_The_Audioph[1]ブログランキング参加中!クリックご協力くださいね!


4万以上の boots となるとフレックス、履き心地、サポート力、といった部分が明確で使用目的によってかなり好みが分かれてくると思います。各部を構成するパーツも増え、たとえばアウトソール「靴底」もインジェクション1発の[たとえばクロックス」的ななものから、エアやジェル、各所に硬度の違うパーツなど、疲労軽減とレスポンスの向上を狙った作りになってくる。また耐久性において、より使用頻度意の高いユーザーをターゲットになってくるのではないでしょうか?  ぶっちゃた話価格によって使用日数の設定というのも想定されているみたいです。

IMGP0525.jpg

左 grail ¥45150中央SL-Ⅹ¥56700  右ION ^¥47250        

IMGP0527.jpg
アウトソールを構成するパーツも多くなっている。

色々各メーカー比較してみるとそこら辺で明確に設定されているのは、自分的にはやっぱりBURTONだと思います。
この領域になるとなかなか他メーカーさん何年たっても追いつけない。アウトソールもインナーも0,5cmきざみで作っているので、外寸もコンパクトに作る事ができる。
いまだにこれが出来ないブランドもいっぱいあるのでは?SBJとかで履き比べると、何を考えてるの謎なブランドもいっぱい有ります。サーモインナー自体はは今日日どこでも使ってるわけで、アウターシェル含め支える部分の設計もよく出来ていると思う。
アウトソール自体は長いものでも2年で設計変更してますね最近のバートンは。


IMGP0528.jpg
個人的にはSL-Xが好きです。多分king of bootsだと思います。足裏が硬めで薄くて反応が一番良いし、フレックスが安定して長持ち・・。不安の無いサポート力。ややタイトフィットなので足を選ぶかもしれません。この足裏の感じが、最近のIONやANBUSHなどにややソフトな感じで反映されてんだと思います。

skibootいまだにラングのスーパーバンシー伝説のように他が超えられない魅力がありますね!・・・「意味わかんない人は、スキーのお父さんにでも聞いてくれ」。

Wax_On_Wax_Off_presents_The_Audioph[1]ブログランキング参加中!クリックご協力くださいね!

画像 311 画像 312
STELLAR ¥147000「ソールカバー付」
今シーズンバートンが放つパウダーボード!すでに希少です!!
165のレングスながら、取り回しのよさと軽さ!!
デジタル体重計で重さを量ったらなんと・・・3kgジャスト~!!・・・国産では無理だな。。。多分

画像 313 画像 314
X8FV ¥89250
昨年につづきさらにパワーアップ,パークからパウダー、地形遊びとボーダレスに使えるスペシャルボードです。
ちなみにX8Fv54は重さ2,8kgでした。

スクープデッキがラインナップ中一番強く入っていてエッジラインはダブルキックのような感じで前回の記事に比較した写真が有ります。寝かせて踏み込んだときの切り上がりはやばいです。

どちらも限定ショップのみの販売となっています。

お探しの方お早めにどうぞ!
試乗インプレッションは過去の記事に有ります。

試乗インプレッション

Wax_On_Wax_Off_presents_The_Audioph[1]ブログランキング参加中!クリックご協力くださいね!

10月27日にかけて寒気が下がり標高1500Mぐらいまで、初観雪
となるところが有りそうですよ!。

今中国に向かっている巨大が台風が通過後冬型の気圧配置になり寒気がそうです。

そしてお待たせDVD

 THE STORMING[スタンダードフィルムス」10月22日店頭発売


THE ARENA 「MFM×FODT」10月23日店頭発売





IMGP0533.jpg   IMGP0507.jpg

686 Ltd Ed Reclaim Whatever Jacket ¥29400はぎれをリサイクル!!一枚一枚組み合わせが違います。よって数量も限定品です!店頭でご確認ください。
IMGP0531.jpg  IMGP0538.jpg  IMGP0535.jpg

army copjk  ¥29400
grenade がようやく一部ですが入荷して来ました。

IMGP0512.jpg
緊急告知AIR BLASTER取扱い決定!!御問い合わせくださいね!

※取扱い品リンク追>加いたしました。ご確認ください。

Wax_On_Wax_Off_presents_The_Audioph[1]ブログランキング参加中!クリックご協力くださいね!



納品の為のプレチューンナップに追われてます!!
当店でお買い上げいただいたNEWボードは総てプレチューン無料で行ってお渡ししています。

まずはボードの検品の後、ダリングから・・・
IMGP0500.jpg   IMGP0498.jpg   IMGP0501.jpg


荒削りから初めて仕上げまでヤスリは3種類。ノーズ及び不要部分を丸める作業。コンタクトエリアからのダリングの長さはリクエストがあれば希望の長さに。一枚目のように爪がかかる様では駄目ですね。バートンも一時やって有るとか言ってましたが、ご覧のとうり。仕上げ時エッジのバリとか他部分もチェック。

ノーズテールはコントロールの一番遠い所です。気を抜居た時に不意打ちを食らったりしないのと、周囲に対しての最低限のマナーだと思う。当たり前のことをちゃんとやる!

IMGP0503.jpg  IMGP0504.jpg  IMGP0505.jpg  IMGP0506.jpg

ブラッシングし汚れを落とし気になるケバが無ければwaxing の後サーモバックに投入、ラップをはがすとご覧のとうり約二時間、溶けたけた状態で浸透させたあと、余分なwaxを落としてから、板が温まった状態で、さらに硬いワックスを塗ってベース入れ終了。板が温まった状態だと硬いワックスも塗りやすく、高い温度のアイロンでソールを痛めるリスクも防げます。

 ベース作りは普通にワクシングしても溶けている時間は一瞬ですからですから何十回かける必要があるわけで、サーモバックはより合理的な方法です。ただし融点温度の高いワックスは使用できません。温度を上げすぎると板が壊れます。

柔らかいwaxは浸透性があり硬いワックスを繋ぐ下地となるわけです。硬いワックスは消耗に強く滑走用のさまざまな温度帯のwax の下地となります。また現在は硬い=低い温度帯とは一概に言えないものも出てきています。

硬いワックスを入れ何回かブロンズブラシとスクレープを繰り返す事でケバを取ってあげる事も大事です。

板が滑らなきゃ楽しく無いじゃん?

Wax_On_Wax_Off_presents_The_Audioph[1]ブログランキング参加中!クリックご協力くださいね!


10月31日まで延長決定!!
フルオーダーで通常価格より約20%お得なこの期間にどうぞ!
EXPLODER_f[1]           HUMID_V_b[1]

参考 3mmfull秋冬仕様 ¥63000~・  5/3mm¥68000~

「ライン部分のプリントはオプションとなります。」

納期2~3週間かかります。

gallery_1_6_25767[1]
スプラウト から5年の歳月をかけた珠玉の映像満載!  ¥4935